呉服屋 若旦那日記

呉服屋・着物業界を語る。
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都美屋きものブログ

構想半年!ようやくショッピングサイトオープンである。
大手ショッピングモールにはまだ入らず、ブログサイトのみの状態なので(仮)オープンとでも言うべきか。
とりあえず20点位商品をアップしたのだが、まだ勝手が分からない。
というわけで気がついたことや、こうすればいいんじゃないかというようなご意見がありましたらお待ちしております。
専門店ならではのショッピングサイト目指して頑張ります。

http://kimonotomiya.seesaa.net/
「都美屋きものブログ」

プレタ

プレタ

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「プレタ」という言葉が、いつの間にか呉服業界に定着しつつある。
洋服の「プレタポルテ」から来た言葉で、要するに仕立て上がりのきもののことなのだが、どうも違和感が残る。
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風呂敷と手ぬぐい

風呂敷手ぬぐい

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以前、地元のラジオ局の取材を受けたことがある。
店の紹介やブログについてならば喜んで取材を受けるのだか、この時は少々勝手が違った。
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ショッピングサイト

ショッピングサイト

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昨年から考えていたネットショッピングについてだが、とりあえずこのシーサーブログに登録してみることにした。
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和装教育

和装教育国民推進会議

全国的に和装教育の必要性が叫ばれている。
平成14年より中学の学習指導要領に和装教育が導入されたのを機に、「和装教育国民推進会議」なる団体が結成され、文部省に対し働きかけを行っていると聞く。
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販売方法

販売方法

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呉服屋の商売というのは、基本的に昔も今も販売員とお客との対面販売であることに変わりは無い。
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今日のお茶会

お茶会

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今日、お客の関係でお茶会に行ってきた。
今年は初釜でお運びをやったのだが、他の社中のお茶会に参加するのは結構久しぶりである。
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きもので旅行

きもので旅行

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秋田きもの振興会恒例の「きもので旅行」も今回で3回目となる。
今年は「きもので行く庄内湯野浜の旅」ということで、酒田、鶴岡を中心とする庄内地方を巡り湯野浜温泉に泊まる一泊二日の日程となっている。
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民族衣装としてのきもの

民族衣装としてのきもの

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言うまでもなくきものは日本の民族衣装である。
日本古来の文化を背負っているものであり、外国人に対しても胸を張って誇れるものである。
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おととい東京出張に行ってきた。
まだ肌寒く時折雪のちらつく秋田から、一時間余り飛行機に乗り羽田空港に着くと、東京は春の陽気に包まれていた。
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仕立てについて

専門店からきものを最初に買われた場合、まず驚かれるのが仕立て代の高さである。
きものを作る場合、反物の価格にプラスして胴裏、八掛、絵羽の場合は筋消し、湯のしの価格がプラスされ、最後に仕立て代がついてくる。
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春の食事会

2006春着付け 041.jpg
先日の着付け教室の食事会の写真です。
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あぜくら倒産

愛染蔵倒産

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大阪市の呉服販売会社「愛染蔵(あぜくら)」は16日、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。負債総額は関連会社7社を含め約148億円。同日付で業務を停止し、約550人の従業員に解雇を通告したという。
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新潟中越地震の影響

さきほど某問屋で夏物を持って来た。
例年のことなのだが、2月とか3月の寒い時期に絽だの紗だのという話をするのにはやはりなかなか実感が湧かないものである。
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ブランド

今日、来店されたお客のことである。
娘さんのお茶席のきものを見たいと一人で来店された方なのだが、いろいろと話をしているうちに「千總」のきものを見たいと言い出された。
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たつむらの帯

たつむらの帯

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芥川龍之介の随筆の http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/1132_6754.html 題材となったことでも知られる名職人龍村平蔵の流れを引く「たつむらの帯」は、今でも京都西陣織のなかでは一大ブランドとして名高い。
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洗い張り

ここ2〜3年、一年に一回位の割合で胴裏、洗い張り、染め替えのサービス券を発行している。
ここ数年の顧客や着付け教室の生徒の方などに配っているのだが、今年はあまり芳しくない。
胴裏に関しては毎年それなりの反応はあるのだが、洗い張り、染め替えに関しては今一である。
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江戸小紋

江戸小紋

江戸小紋は見ていて落ち着くきものだと思う。
万筋、角通し、鮫小紋といった具合に、連続した細かい柄の小紋のことを総称して江戸小紋と呼ぶのだが、遠目で見ると一見無地かと思うように、柄自体は自己主張をしていない。
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メールマガジン

唐突だが、今度メールマガジンを発行することになった。
「若旦那日記」は、私がこの仕事をやっていく上で日々思うこと考えることを書き綴ったブログなのだが、メルマガは私というより「都美屋呉服店」の情報を伝えることを主としたものを考えている。
というわけで、当面はこの二つを連動して行くつもりなので、皆さんこちらの方の登録もお願いします。
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専門店

うちの店、都美屋呉服店は「きもの専門店」である。
専門店とは、その名の通り「きもの」だけを扱う店ということだ。
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